
「体重が増えてしまった。このままじゃだめだ。スポーツジムは続かなかったから、ボクシングジムでストレス発散しながら、ダイエットできないかなぁ。始めるにあたって、何が必要なんだろう。聞ける知り合いもいないし、なんだか不安だな。
このような疑問を解決する記事です。
私は、現在、27歳の男です。
格闘技未経験で25歳の時にボクシングジムに通い始め、今もなお、継続しています。
初めてボクシングジムへ入った時のことを、鮮明に覚えていますので、ボクシング初心者の不安がとても良く分かります。
ボクシング初心者が必要なものって何!?【一日体験で必要なもの】
ボクシングを始めようと思ったら、興味のあるボクシングジムへお問合せしてみてください。
「一日体験をしたい」と連絡をすれば、必ずさせてもらえます。
ボクシングジムの一日体験で必要なものを、紹介していきます。
必要なモノ
- 軍手
- 室内シューズ
- 飲み物(水、お茶、スポーツドリンク)
- タオル
- 運動できる服
- 体験費
以上です。
1つづつ、紹介していきます。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】1.軍手
手を保護するために、軍手が必要です。
軍手をはめてから、グローブを付けます。

いくらグローブを付けていようと、グローブの中が素手だと、ケガをします。
サンドバッグを叩くと、手が痛くなり、手の皮がめくれてしまう場合もあります。
軍手は、手を保護するために必要です。
また、ボクシングジムで貸してもらえるグローブは、汗を吸って、臭いです。
手が臭くなってしまうことを防ぐためにも、軍手を持参しましょう。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】2.室内シューズ
運動できる室内シューズが必要です。
外履きの靴でボクシングジムに入ると、ジムを汚してしまうので、NGです。

という方は、外履きの靴を洗ってキレイにしてから、使用しましょう。
運動しやすい靴が良いので、ランニングシューズがおすすめです。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】3.飲み物
ボクシングは、とても汗をかくスポーツです。
夏場は特に、熱気がこもって暑い。
飲み物を飲みながらでないと、ボクシング初心者は熱中症になりやすいです。
スポーツドリンクであれば、熱中症のリスクを避けられます。
練習中に飲み物を飲んで、怒られるようなことはありませんので、必ず飲み物を持参しましょう。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】4.タオル
汗を拭くために、タオルを持っていきましょう。
汗を拭かずにボクシングをやっていると、ジムの床に汗を垂らしてしまい、汗で滑ってしまいます。
また、鏡の前でシャドーボクシングをしていると、自分の汗が目の前の鏡に飛んで、鏡を汚すことになるでしょう。
しかも、体を動かしている最中に、目に汗が入ると目が染みて痛くなり、涙が出てきます。
「あの人泣いてる・・・」と思われてしまうので、汗をタオルでこまめに拭きましょう。
タオルは、リングのロープにかけておくと良いです。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】5.運動できる服
動きやすい服で、汗を吸いやすいような素材であればOKです。
スポーツウェアーであれば、なお良いです。
夏場であれば、半袖・半ズボンで良いでしょう。
冬場であれば、上は長袖で、下はスポーツスパッツの上に半ズボンを履くと良いです。
ジャージなどを履いてしまうと、激しく動くボクシングでは体を動かしにくいです。
実際、ボクシングジムではほとんどが、同じような格好でボクシングをしています。
ボクシングをすると、すぐに暑くなるので、「少し薄着かな?」と思うぐらいでちょうど良いです。
【ボクシング初心者が一日体験で必要なもの】6.体験費
おそらくどこのボクシングジムでも、一日体験費を払う必要があります。
相場は、500円~1,500円程度です。
キャンペーンで、「一日体験無料」という場合もあるので、ボクシングジムのホームページやSNSを確認してみましょう。
ボクシング初心者が必要なものって何!?【ジムに入ってから必要なもの】
ここからは、ボクシングジムへ入ってから必要なものを紹介していきます。
すべてがすぐに必要というわけではないので、徐々に揃えていければ良いでしょう。
必要なモノ
- バンテージ
- グローブ(10オンス)
- レスリングシューズ
- マウスピース
- ジム代
以上5点です。
もしすでにボクシングジムへ通うことを決めている人は、これだけ先に揃えていても構いません。
1つずつ紹介していきます。
【ボクシング初心者がジムに入ってから必要なもの】1.バンテージ
バンテージとは拳を保護するために巻く、包帯のようなものです。
一日体験では、バンテージの代わりに軍手を使用しても良いですが、自分のパンチが強くなるにつれて、軍手では自分の拳を守り切れなくなります。
バンテージを使用することによって手首の強度も増すので、ケガの防止とパンチ力アップのために必要です。
【ボクシング初心者がジムに入ってから必要なもの】2.グローブ(10オンス)
ボクシングジムへ入ったら、マイグローブを買いましょう。
ジムの貸し出し用のグローブを使用しても良いですが、自分のグローブというだけでかなりテンションが上がります!
マイグローブは自分の手の形に馴染むので、とても使いやすくなるでしょう。
ボクシングジムへ通うほとんどの人が、マイグローブを持っています。
大きさは、10オンスが良いです。
革が薄い8オンスは初心者が使用すると、手を痛めてしまいやすいです。
逆に、革が分厚い12オンス以上だと、重いので初心者は腕が疲れやすいでしょう。
【ボクシング初心者がジムに入ってから必要なもの】3.レスリングシューズ
レスリングシューズとは、その名の通りレスリングで使用するシューズです。
ランニングシューズ等を使用しても良いのですが、レスリングシューズの方がリングとの相性が良いです。
リングを足で掴むことができるので、パンチ力がアップします。
本格的なボクシングシューズは値段が高いです。
レスリングシューズでも機能に大差はないので、初心者はまずレスリングシューズを買うことをおすすめします。
【ボクシング初心者がジムに入ってから必要なもの】4.マウスピース

という人は、早めにマウスピースを作っておくことをおすすめします。
マウスピースに慣れていない最初のうちは、違和感を感じるでしょう。
早いうちに、練習中からマウスピースを使用して、慣れておくと良いです。
そうすれば、マウスピースの違和感を感じることなく、スパーリングにのぞむことができるかと思います。
【ボクシング初心者がジムに入ってから必要なもの】5.ジム代
多くのボクシングジムは、月額制です。
相場は、9,000円~13,000円程度。
入会費として、およそ10,000円程度必要です。
ジムが開いているときは、何度行っても良いですし、トレーナーは一人一人にアドバイスをくれます。
ジムによっては、ジムが開いていなくても自主練習として、ジムを開けてくれるところもあります。
本格的なプロを目指すこともできるので、決して高くはない価格帯です。
というわけで、今回は以上となります。
この記事が、ボクシングを始めたい人にとって、一歩踏み出す手助けになれば嬉しいです。