「ボディを打たれ強くしたい」
「ボディを鍛えたい」
ボディを鍛えて、打たれ強くしたいと思いませんか?
ただ腹筋を鍛えれば、打たれ強くなると思っている人も多いです。
しかし、ただお腹の筋肉を大きくすれば良いわけではありません。
そこでこの記事では、ボクシングにおいてボディを鍛えるにはどのような方法が良いのか紹介します。

ボディを効かされて足が止まってしまわないためにも、ぜひこの記事を参考にしてください。
目次
ボディを強くするには腹筋を鍛えれば良い?
ボディを強くするためには、筋トレして腹筋を大きくすれば良いわけではありません。
以下の2つの項目に分けて、具体的に見ていきましょう。
- 腹筋の役割
- 腹筋を鍛えるとボディが打たれ強くなる?
それでは、1つずつ確認していきます。
①腹筋の役割
まず、腹筋の役割を紹介していきます。
主に、以下の3点が挙げられます。
- 体幹の安定
- 呼吸の補助
- 座っている時の姿勢の維持
腹筋を筋トレして鍛えることで、身体全体のバランスが良くなるのです。
例えば、パンチを出しても身体の芯がぶれなくなったり、普段の姿勢がよくなったりします。
腹筋を筋トレで鍛えると、ボクシングにおいてプラスに働くことは間違いありません。
②腹筋を鍛えるとボディが打たれ強くなる?
腹筋を筋トレして鍛えることで、打たれ強いボディを作ることは可能です。
腹筋を鍛えると、ボディが効きにくい体勢を作ることができたり、みぞおちを筋肉でカバーできます。
しかし実際にボディブローを受けておかないと、いざスパーリングでボディを受けた時にパンチが効いてしまうでしょう。

腹筋を筋トレすることで、少しではありますが打たれ強くなります。
ボディの効果的な鍛え方
ここからは、ボディの効果的な鍛え方について紹介していきます。
具体的には以下の4つの方法があります。
- 誰かにボディを殴ってもらう
- ボディを踏んでもらう
- メディシンボールを使用する
- 筋トレする
それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。
①誰かにボディを殴ってもらう
自分のお腹を誰かに殴ってもらうことで、ボディが打たれ強くなります。
実際にボディを殴られることで、ボディを打たれることに慣れるようになるのです。
ボクシングジムでトレーナーや他の会員さんにお願いして、ボディを殴ってもらいましょう。
最初は14オンスや16オンスの大きいグローブから、徐々に慣れていくことをおすすめします。
ボディを打たれ強くするには、誰かにボディを殴ってもらうのが一番の近道です。
②ボディを踏んでもらう
ボディを足で踏んでもらうのも、おすすめの方法です。
ボクシング経験者でなくても、ボディの強化に協力してもらえます。
寝そべった状態で、奥さんや友達に自分のお腹を踏みつけてもらいましょう。
レバーやみぞおちに体重をかけて、リズム良く踏むのがおすすめです。
踏んでもらう人はボクシング経験者である必要はないので、行いやすいでしょう。
③メディシンボールを使用する
メディシンボールを使用して、ボディを打たれ強くする方法もあります。

メディシンボールを自分のお腹に落とすことで、パンチを受けた際と同じような衝撃を感じられるのです。
自分の好みの重さのメディシンボールを準備し、寝そべった自分のお腹に打ちつけましょう。
わかりやすいように、動画を貼り付けておきました。
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自宅で手伝ってくれる人がいない場合は、メディシンボールを使用した方法がおすすめです。
④筋トレする
筋トレによって、ボディを強くすることも可能です。

お腹の筋肉を分厚くすることで、レバーやみぞおちの急所を守ることができます。
ボディを強くするためのおすすめの筋トレ方法は、腹筋ローラーを使用する方法です。
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腹筋ローラーを使用することで、少ない回数で高い負荷をかけられます。
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まとめ
今回の記事では、ボディの鍛え方について以下の点を中心に解説しました。
ポイント
- ボディを強くするには腹筋を鍛えれば良い?
- ボディの効果的な鍛え方
ボクシングにおいて、ボディを鍛えて打たれ強くすることは非常に重要です。
筋トレだけでなく実際にボディを殴ってもらうことで、徐々にボディを強くしていけます。
ぜひ今回の記事で紹介した方法を実践して、ボディを打たれ強くしましょう!